ここだけの話 ペット化物件

変動金利と固定金利、どっちが好み?

2019年08月31日

 

 

 

 
こんばんは😀
チアーズリアルエステートの
波多万行(はたかずゆき)のブログです。
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は、このたび
新築住宅をご購入いただく
お客さんがご来店されて、
住宅ローンのご相談を承りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
いろんな銀行さんが
それぞれ特徴を持った
住宅ローン商品を用意していて、
 
どれもとても魅力的で
どの商品が良いとは、
なかなか言えないので
 
お客さんの希望に合わせた
住宅ローン商品をお勧めしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
今回のお客さんは
ご自分でちゃんと調べられていて
どこの銀行さんの住宅ローンを組むというのは
もう決められていたのですが、
 
今回のご相談は、
 
変動金利にするか、それとも
10年固定金利にするか、
 
というお悩みのご相談でした。
 
 
 
 
 
 
正直、いろんな考え方や
お客さんの好みもあるので
一概に、◯◯金利が良い!とは言えません。
 
 
 
 
 
 
 
 
なので、今回のブログは
変動金利と固定金利の違いを
記載しておこうと思います。
 
 
 
 
 
 
一般的に、
変動金利は金利が安く
でも金利が変動するリスクがあり、
 
固定金利は金利が高く
そのかわり金利が固定される
という違いがあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
変動金利は、その名の通り
6ヶ月ごとに金利の見直しがあり
支払いの金額が上下します。
 
 
 
 
 
 
 
でも、変動金利の金利が
6ヶ月ごとに変更したからといって
支払額も6ヶ月ごとに
変更するのではありません。
 
 
 
 
 
 
 
5年間は一定の支払額
(5年ルールと呼んでいます)
 
月々の支払額の
元金と金利の割合が
6ヶ月ごとに変わっています。
 
 
 
 
 
 
 
例えば、
月々の支払額が8万円として、
5年間は8万円のままの支払いですが、
 
あるときは
元金6万円、金利2万円だった内訳が
 
金利が上昇することで、
元金5万円、金利3万円になる
ということです。
 
 
 
 
 
 
 
 
もし、この5年ルールのときに
金利が上がりきってしまい
支払額の8万円の上限すら超えた場合は
元金はもちろん金利も繰り越しとなり
35年後に残った残債を
一括返済しないといけないルールもあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
これに比べて
固定金利では、
変動金利に比べると金利は高くて
月々の支払いは、数千円ほど
多いときもあります。
 
 
 
 
 
 
 
そのかわり、
10年固定金利であれば10年間は
月々の支払額が一定なので
返済計画の見通しがわかりやすく
安心して支払っていくことができます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一般的には、固定金利に比べて
変動金利の金利は低く設定されていますが、
 
これは万が一、
金利が上昇したときに
そのリスクはお客さんが負うからであり
 
安い支払いを取るか
高い支払いでも金利上昇の不安を無くすか
 
どちらかを選択しなくてはならない
ということです。
 
 
 
 
 
 
 
で、今回のご相談では
変動金利と10年固定金利では
ほとんど金利の差がなかったこと、
 
10年後には当初の優遇金利がなくなり
11年目から支払いが増えるときの
対応策についてアドバイスして
 
10年固定金利を
選択することになりました😀
 
 
 
 
 
 
 
 
住宅ローンは
新規で組むときにも
こうしてアドバイスしますが
 
支払いがしんどくなってきたときのことや
住宅ローンの借り換えのご相談など
なんでもご相談に乗りますので
 
ローンについて心配な方は、
遠慮なくご相談ください。
 
 
 
 
ありがとうございます。
 
 
 
 

波多万行
チアーズリアルエステート
 
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